イマサラダ

全体的に「今更」な感想とアレコレ

【64/3DS】ゼルダの伝説 時のオカリナ

美少年リンクのデビュー作。

 

それまでのリンク(いわゆる2Dリンク)がもちゃっとしていていかにも「ごく普通の青年」的なデザインだったのが3Dになって「ごく普通の(と見せかけて特別な力を秘めた寡黙で頼りになる)イケメン青年」に大変身。

環境変わるとデビューしたくなる心理…?

 

時のオカリナ(1998年)は発売以降、13作も発売したのにも関わらず未だにシリーズ最高傑作に挙げる人が多いくらいに根強い人気の作品。物語の魅せ方や3Dダンジョンの造形美がこの時点で確立されてるのはさすが任天堂と言った感じ。

 

アクション自体はそんなに難しくなく、敵の動きのパターンと間を覚えればアクション下手の私にもクリア出来るレベル。

…そう、アクションはどうにかなる。問題は「謎解き」要素。

 

時のオカリナ…というか3Dゼルダシリーズ全てに言えることなんだけれど 謎解きの中で「仕掛けに気がつかない」状態がすごく起こりやすい。

ダンジョンも2Dから3Dに表現出来るようになり その立体のダンジョンに「仕掛けとしての背景」が混ざってくるのが「謎解きそのもの」に気がつかない状況をすごーーーく生みやすい。

 

例えば壁にヒビがあるとして、これが横の壁にあると「恐らくこの壁を壊すであろう」事はすぐにわかるのだけども これが天井だったり床にあったりすると「そういう背景」と思い込んでしまいスルーしてしまうことがとても多い。(そもそも天井や床の一点を注視することがあまりない)

出てくるモンスターにやられはしないけど、こういう所で足止めをくらいダンジョンの行ける部屋をあてもなく彷徨う事が結構起こる。

 

…もしかしてこれは私だけなんだろうか…

ウソ、私の観察力無さすぎ…?!

 

 

時のオカリナの感想と言うより3Dゼルダの話になっちゃったので1回切ろう。

次回はそのうち…近いうち…。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ

ゼルダの伝説 時のオカリナ