イマサラダ

全体的に「今更」な感想とアレコレ

【SFC】マリオペイント

書いてる途中の記事が消えるアクシデントに遭遇し、書く気が失せて早2日。か3日。

結構ダメージくるね、アレ……静かにスマホの電源落とした



で、何が書きたかったかというと1992年に専用マウスパッドと一緒に発売された マリオペイントというゲーム。の話。



マリオもなんだかんだ手広くやってますね。テニス、野球、ゴルフ…。

その中でも今回は「マリオペイント」ですから。お絵かきですよ。

…うーん 地味



ゲームそのものは本当、普通にお絵かきソフト。お絵かき、短いアニメーション作り、サウンドコラージュ、ハエたたき←(?)の4種類のモードが入っていて


雰囲気としては、PCのアクセサリに入ってる「ペイント」に任天堂さんが遊びやすい要素をプラスさせた感じ。

多分パソコンも高かっただろう(このゲームが発売された頃、私はまだ母の腹の中にいた) し、「テレビ画面でお絵かき」なんて ちょっと(当時)最先端っぽくて いかにも「ゲームの発展が著しかった時代」という感じ。


SFC、PS辺りの「実験的ゲーム、異色ゲーム」が山のように出てた時代に戻ってほしいけど難しい話よね…。

今ゲーム作るの相当お金かかるだろうし。




話が飛んだ


先述の4つのモードの中に、いわゆるミニゲームとして入ってる「ハエたたき」がまた妙な中毒性で楽しい。

もう、それ以上説明しようがないくらい「ハエたたき」なんですよ。タイトルがそのまま内容。

ハエ(やってくることはクリーチャーに近い)が飛んでくるので、カーソルあわせてハエをクリックしてやっつけてね、っていう。ブラウザゲームにありそう。


作業ゲーが結構好きなのでこういうひたすらハエを叩くみたいなゲームハマりやすいんですよね。

昔、倉庫でひたすらマスカラの入った箱を開けるバイトをした事があるけどわりと楽しかった記憶が。


絵を描き、短いアニメを作り、サウンドシーケンサーで遊び、そしてハエを叩く

興味がありましたら是非…と言いたいところだけどVC出てないし、今専用コントローラー付きソフトいくらするのかわからないし…



ハ…ハード〇フとかで探してみて…

(なんだその締め方)


マリオペイント

マリオペイント

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 1992/07/14
  • メディア: Video Game
  • クリック: 2回