イマサラダ

全体的に「今更」な感想とアレコレ

【SFC】パネルでポン!

ツムツムが苦手である。


なんだろう、まず指が動かない。
どこを消すのが絶対迷って1秒くらい止まるし、スキルのタイミング、ボムのタイミングがイマイチつかめない。

なのに今回はアクションパズルの話。




懐かしのスーファミから出たソフト。

ルールは初期のぷよぷよレベルのわかりやすさ。
下から上がってくるパネルを横2マスのカーソルで入れ替えながら縦か横に同じ色を3つ揃えて消していくだけ。簡単。

対戦の時はこれに
4つ以上1度に消す「同時消し」と、
「連鎖」(ぷよぷよのアレとほぼ同じ)
を起こして相手にお邪魔パネルを落とせるって要素が…というかほとんどぷよぷよだわ、コレ。


ぷよぷよと違う点は「おじゃまパネル(ぷよ)が溜まってる状態が、一概に負け確とは言えない」ところ。

パネルでポン!のお邪魔は「隣接したパネルが消えると何かしらの色のパネルに変化する」性質を持ってる。

つまりドデカイおじゃまパネルを落とされても 隣接したパネルを一色でも消せば  → おじゃまパネルが変化 → 落下したパネルが揃って思わぬ大連鎖!に繋がるというなんともロマンに溢れたお邪魔なのである。
予め連鎖が起きるようにある程度組んでおけば、「おじゃま返し」も起こせるぞ!こうなったら逆転も夢じゃない


おじゃまパネルの変化→落下まで意外と時間があるので実際そんなに難しい話でもなかったりする。なんとなく、連鎖起こりやすい気がするし


で、このゲームのもう一つの特徴が

「萌えっぽさのあるキャラクター」

マリオ、ゼルダと来てね、まさか魔法少女が来るとは誰も思わなかっただろうよ。絵柄も90年代によく見かけた感じのおめめキラキラの女の子。それが×9人。多いよ。


たださすが任天堂と言うべきか
この9人の魔法少女全員にテーマ曲(というかステージ曲?)がちゃんと用意されていたり(その上ピンチ時の曲もそれぞれある)、連鎖時にはボイスもあったり…あれ、ぷよ…?

この曲が相当出来がいいというか、ゲーム音楽好きな私的にはかなり推したい。ホントにいい曲なのよ。


ルールもわかりやすくて取っつきやすいし、リメイクが出たらなー とも思うけど 今出したら当時以上に「萌え」感出ちゃいそうだしなぁ…

ヨッシーのパネポン…?ウッ   アタマガ…

パネルでポン

パネルでポン

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 1995/10/27
  • メディア: Video Game
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