イマサラダ

全体的に「今更」な感想とアレコレ

【PS】FINAL FANTASY Ⅶ


子供の頃やったゲームを大人になってからプレイすると感じ方が変わってて結構面白い。


多分、当時はあまり細かいストーリーは理解しないでやってたのかな…

最近、FF7を改めてプレイしたら昔の記憶といろいろギャップがあって驚いたというか、「あぁ…あの時はなーんにも考えずにプレイしてたんだな…」というか…。


終盤のバレットにケット・シーが一言物申すシーンとか、なんだか心打たれてしまった。

一応「こういう流れがあったな」って記憶はあったんだけど、大人になってからストーリーを1から進めて見るとやっぱり考えちゃうよね。最後に自虐挟むところもなんか…うん…しょうがないけどしょうがなくないというか、私に語彙力がなさ過ぎて語れないというか…。


あと大人になってからの方がいろいろと工夫してプレイするようになっててサクサク進むようになってた(当たり前っちゃ当たり前なんだけどね)

「てきのわざ」本当便利…マイティガード様々ですよ。



そのうちリメイクが出るのかな?

その時はぜひユフィとヴィンセントをもっとストーリーに絡ませてほしい。

せっかくいいキャラと設定持ってるんだから。

あとエアリス…は…やっぱり抜けちゃうよね…話変わっちゃうものね…。





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【PS】クラッシュ・バンディクー


私のPSデビューソフト。

デビュー作にしては難易度高すぎたね…元は洋ゲーだからしょうがないね…


ゲーム自体はすごくアメリカナイズされた「マリオ」って感じか。

ゴールに向かってほぼ一本道のステージを進み、道中リンゴを拾い、1UPを拾い、敵を踏んだり吹っ飛ばしたり(もちろん踏めないやつもいる、吹っ飛ばせないやつもいる)

ほぼ、マリオ。でも全体的な雰囲気は「トムとジェリー」…みたいな。


ボーナスステージ行くかボス撃破orステージ内に設置された箱を全部壊してダイヤをもらわないとセーブできないというなんとも不親切な仕様は気になるけどまぁ…1作目だし洋ゲーだしね…(なぜ不親切なシステムも「洋ゲーだから」でなんとなく許せるんだろう…私だけかしら…)


ステージにジャングルとか遺跡っぽい感じのものが多いからか、BGMも民族音楽風だったりして雰囲気はしっかりしてる。川のぼりだったかのステージ曲とか結構好き。



そういえばPS4でリメイク?新作?が出るとか出ないとか。

多分、画面綺麗すぎて出来ないな…

最近のゲームグラフィックの目を見張る向上についていけない…まだ23歳なんだけどなぁ…


クラッシュ・バンディクー

クラッシュ・バンディクー


【3DS】世界樹の迷宮IV 伝承の巨神


5はまだクリアしてないので(遅い)
今回は4の話。

世界樹の迷宮はいわゆる「ウィザードリィ」系のゲームで、3Dのフィールドを主観で進んでいくシステム。
DSの上画面がフィールド、下画面がマップになっていて 少しずつこのマップを手書きで埋めていくことができ、これを元に探索を進めることになっていく。

気のせい…ではないと思いたいけど、世界樹をやるようになってから普段の生活でも地図を読めるようになってる事に気がついた。秋葉原でも東京駅でも迷子知らず!やった!

4はケモノ職に大いに期待を寄せてたけど…うーん…モフモフ感が足りない…。すごく惜しい、モノノフ♂はわりとモフモフ系なのに女の子が妙にシュッとしてるんだよなぁ…悪くは無いんだけど…。
バランスなんかはいい感じ。職業もそれぞれできること分けられるし、死に職ないし。
クリア後のボスが強すぎて諦めたけど、クリア後だしね、そんなもんよね。

早く5をなんとかしよう…。

世界樹の迷宮IV 伝承の巨神

世界樹の迷宮IV 伝承の巨神

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • 発売日: 2012/07/05
  • メディア: Video Game

【FC/SFC/DS/3DS】メタルマックス

ドラクエのアンチテーゼ的なコンセプトのRPG
キャッチコピーが「竜退治はもう飽きた!」真正面からケンカ売りすぎ。時代だ…

世紀末的な、まさに北斗のなんたら的な世界でクルマ(この世界では戦車もバイクも、乗り物はすべて「クルマ」)に乗ってイヌ連れて、賞金首を倒したり倒さなかったり…

このゲーム「倒さなくていいボス」「やらなくてもいいイベント」が多く、なんか長くて面倒くさそうなお使いイベントは無視!でも、絶対間に入ったら拗れそうな事件に冒険そっちのけで首突っ込んでもどっちでもいい、プレイヤーそれぞれの進め方ができるシステムが特徴。
その分どこに行ったらいいのかわからない状態にもよくなるが、それはそれ。そのほっぽり出され感が魅力のひとつだと思う。

個人的にはDSで出た「ReLOADED(2のリメイク版)」が好き。
システム周りとか、色々含めて。
ちなみにストーリーはナンバリング追う事に濃くなっていて、そこもポイント。私的には2ぐらいが丁度いい。

ガルパンも流行ったのだから、メタルマックスもいける!!多分!!

メタルマックス2: リローテッド(特典なし)

メタルマックス2: リローテッド(特典なし)



【PSP】タクティクスオウガ 運命の輪


主人公の胃に穴が開きかねないゲーム。


元々はSFCで発売された「タクティクスオウガ」をリメイクどころではないリメイク版が今回お話する

タクティクスオウガ 運命の輪


ジャンルはSRPG

将棋盤のようにマス目に区切られたマップの上でキャラクターを動かしながら進めるタイプのアレ。


このゲーム話がかなり重いのが特徴で、簡単に言えば民族紛争、なんですね。

登場人物もかなり多くてそれぞれのキャラクター(民族)がそれぞれの考え方、境遇があってなかなか「戦争やめ!」なんてできない状況。

主人公はそんな中で時には過酷な選択を強いられることも…みたいな。


主人公は時には辛い判断を迫られることもあるわけですよ。国を守るために。

で、そんな悩める主人公をですね。


姉が


主人公デニムの姉


カチュアさんが


もう、邪魔する邪魔する。


邪魔っていうと語弊がありますが

でも本当。ちょっと後にして!みたいな気持ちになるんですよね(実際作中で主人公も姉に似たような感情を抱く)

彼女少々キツめのブラコンで、ことある事に「私たちは姉弟よ?ずっと一緒よ?」と聞いてくるんですね。

いやね、軽いストーリーだったらこれも楽しむ要素の一つか、と思えるんですが。

仲間が囚われた、一刻も早く助けなくては、しかし今ここを離れたら他国に攻め入られてしまう…みたいな緊迫した状況でも

「ねぇ、戦いなんてやめましょう?2人で静かに暮らしましょう?」


…まぁ…一応ね、彼女も理由があって「コレ」なんですけどね…


姉さんがこれで、親友はどのルート選んでも裏切り、国の命運を委ねられ…


そんなツライ状況の中にも、どのルートを選んでも基本的にずっとついてきてくれる、明るい癒しキャラがいるんですよ。


上半身裸の鳥人間(ムッキムキ)が


なんかもう…キツめのキャラが多すぎて鳥人間が可愛くもカッコよくも見えてくる謎の現象。

ヒロイン兼親友ポジみたいな。

最強じゃないの。



ボリュームも多く、手軽にできるゲームではないですが ハマると面白いのでゼヒ。

弓兵が恐ろしく強いぞ!


タクティクスオウガ 運命の輪(特典なし)

タクティクスオウガ 運命の輪(特典なし)


個人的にススめたい 脳溶けアニメ


個人的 脳溶け基準
・全体を通して とくにこれといった目標がない
・話の中でほぼ何も起こらない or 起こりすぎて訳が分からない
・設定・世界観が独特過ぎる
・全話ぶっ通しでみたら何かキマリそう(ほぼコレ)




一見すると可愛らしい、ポップな見た目から繰り出されるブラックジョーク、パロディ、不条理展開山盛りのショートアニメ。
OPからパロディのオンパレード、というかもうOP全編パロディの清々しさ(?)

基本的なストーリーは
主人公のミルクチャンが大統領からの依頼を受け事件を解決したりしなかったりむしろ悪化させたり…みたいな。ナニーパフガールズなんだ…。

大統領の声はあのチョーさんだぞ!
仕事選んで!!!


イギリスとカナダの共同制作アニメ。
深夜のカートゥーンネットワークは不思議アニメの宝庫でしたね…今はどうなんでしょうか。

内容は簡単に言えば「逆・どうぶつの森」。
人間だらけの街でフッツーに暮らす黄色いウサギ(タイトル通り喋らない)
の話。

なんというか…いわゆる「意識高い系」や現代社会のあれこれをゆるっと皮肉ったアニメなんですよね。
サウスパーク」や「シンプソンズ」よりはマイルドですが(というか前者はもう比べられるようなものではない)

そして無駄に(?)音楽がオシャレ。


・おかしなガムボール
これも海外アニメ。
実写やアニメ、3Dや2D、パペット、クレイ…いろいろな技法で表現されたキャラクターや背景が印象的。
色使いとかキャラクターの雰囲気とか、いかにも「海外!!」って感じでとても好き。

ストーリーはネコとうさぎの家族、そしてペットの金魚(進化して歩けるようになった)の日常コメディ。この時点で大分ぶっ飛んでる。

急にドットになったり、霊体化したり、恋したり、ゾンビになったり、時空超えたり、ボコボコに殴られたり…製作者は何かしらキメてるんじゃなかろうか(褒めてます)


セクシーコマンドー外伝  すごいよ!!マサルさん
本伝がないのにいきなり外伝。
うすたワールドきらめく脳溶けアニメ。
もう とりあえず見て欲しい、お酒飲みながら夜中に見て欲しい。できれば全話一気見して欲しい。

豪華な声優陣!
そしてここにもチョーさん!!



総評:シュールとチョーさんが好き




【PS】パラッパラッパー

音楽を聴くのが好きだ。

外出時は必ずイヤホンを持っていき、帰ってくるまでほぼ外さない。
町中をフラフラする時も、店員さんの「何かお探しですか?」は基本聞こえておらずガン無視。(そもそもボーッとしてるのもある)


で、音楽が好きなので音ゲーも結構好き。ただそんなに上手くはないのでリズム天国デレステみたいな手軽なやつをポチポチ楽しむ程度。
パラッパラッパー」はそういった音ゲーの元祖とも言っていい存在。パイオニアですね。

先生(ステージ毎に変わる)のお手本通りにボタンを押していくタイプのゲームで、先生→パラッパ→先生→パラッパ…での掛け合いが「ラップ」というジャンルと上手く合ってて一つの曲として完成されていて本当素晴らしい…。

ステージ6つ、プレイできる譜面も6つと 昨今の音ゲーと比べるとかなり悲しい曲数。
でもこの6曲にこのゲームのすべてが込められていて、これまた出来がいい。
「ラップ」というジャンルの中でハイテンポからゆったりまで全てを網羅してるからすごい。ホントに。

判定がかなりシビアに設定されているものの 慣れれば意外といけるレベル。というかどの曲もある意味「死んで覚える」みたいな感じ。
初回プレイは普通のクリアしかできませんが、2回目のプレイ以降は「アドリブ」なるものがあって、譜面上押さなきゃいけないボタンを押してさえいれば 自分のリズムでラップをしてもいい、というもの。

例えば
ーーー〇ーーー△ーーー
みたいな譜面がきたとして
ーーー〇〇ー△△△ーー
のような押し方でも判定はOK。
上手くこれを繋げていくと先生はどこかへ行ってしまい、以降アドリブモードがスタート。お手本はなくなるけどアドリブでカッコよくリズムをきざめば高得点!というシステムになっていて、このアドリブモードも楽しい。特定のフレーズを繰り返すだけでもそれっぽく聞こえるから不思議である。


キャラクターも絶妙に可愛くない可愛さでこれもまたいい。全編英語に日本語字幕が入るのだが、この字幕も独特なセンスでいい。昔のハリウッド映画っぽさが。


アーカイブスもあるのでゼヒ。

パラッパラッパー

パラッパラッパー